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zoom RSS Winning Puttの攻略〜距離表

<<   作成日時 : 2018/02/10 20:04   >>

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画像


こんばんは。今日はWinning Puttの攻略〜距離表を公開します。では例によってネタバレ含むと思うので見たくない人はブラウザの戻るをクリックして下さい。







































































































クラブ 高低差+ 高低差−
1w 1.0 0.5
3w 0.9 0.5
5w 0.8 0.45
3I 0.7 0.4
4I 0.7 0.4
5I 0.65 0.35
6I 0.6 0.3
7I 0.6 0.3
8I 0.55 0.3
9I 0.5 0.3
PW 0.4 0.25
AW 0.4 0.25
SW 0.4 0.25


距離表は総じてグリーンの硬さ、高低差、地面傾斜等によって変化しますので順番に一つずつ説明します。

基本的に100%で打った場合は表示距離のおよそ8y余分に転がります。
80%以下で打つのは主にサンドウェッジの場合ですが、表示飛距離のおよそ10y強く打たないと途中で止まってしまいます。後は90%でほぼ表示飛距離通りで飛んでいきます。
グリーンの硬さは硬ければ硬いほどよく転がります。逆にグリーンスピードの値が低いとすぐ止まります。±2y程度経験的に変わることが分かっています。
高低差はクラブの番手によって異なるので表にまとめたものを上に示しました。

表の見方は、1wの高低差で高い打ち上げの場合、表示高さをそのまま打つ強さに加算すればOKです。

地面傾斜は前に下がっている状態ですと計算した結果よりも強く打たないと弾道が低く、転がってくれません。僕は3秒で1ループするようなキツイ前下がりのライは15〜20y程度強く打っています。逆に前に上がっているライは弱く打てばOKです。3秒で1ループですと大体15y前後弱く打っています。

グリーン傾斜はグリーンが受けていると(上り坂のライ)、その上り坂の受け具合にもよりますが、最大で大体+2y程度変わります。逆も然りで-2y程度変わります。

風速はmph(mile per hour)で表され、およそ1mph=0.5yで換算すればOKです。

他には雨が降る場合がありますが、この時はランが少ないです。無風・地面平ら・高低差無しだとすると、100%時で大体表示飛距離通りで打てばOKです。

PTの攻略もついでに。PTの飛距離33yの場合です。

基本的に高低差無しとすると表示飛距離の大体+0.5yで打てばOKです。高低差はインチとフィートで表され、1フィート=12インチで、例えば1フィート5インチは1'5"と表されます。1インチ=±0.5yで換算すればOKです。

雨降った場合は計算結果の2倍強く打たないと途中で止まってしまいます。つまり、最大でも16y前後程度しか転がせれないので、それ以上となると、グリーンでサンドウェッジ等、パター以外の飛ぶクラブで打つ必要があります。


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例題。残り146y、高低差0、地面平ら、風速3mph追風、グリーン傾斜平ら、天候晴れ
(4I=150y、5I=140y、6I=130y)

146y - 3mph × 0.5(風速補正分) = 144.5y
144.5y - 8y(距離補正分) = 136.5y

クラブは5Iですが100%だと若干強いので、打つ強さを3.5y分調整する必要があります。

90%でほぼ表示飛距離、100%で8y余分に飛んでいくことから、95%で4y余分に飛んでいくので逆算すると、

140y × 95% + 4y(距離補正分) = 137yとなります。
144.5yと離れているので、もう少し強く97.5%で6y余分に飛んでいくことから、

140y × 97.5% + 6y(距離補正分) = 142.5yとなります。
もう少し強く、98.75%で7y余分に飛んでいくことから、

140y × 98.75% + 7y(距離補正分) = 145.25yとなります。
もう少し弱く、98.125%で6.5y余分に飛んでいくことから、

140y × 98.125% + 6.5y(距離補正分) ≒ 143.88yとなります。
もう少し強く、98.44%で6.75y余分に飛んでいくことから、

140y × 98.44% + 6.75y(距離補正分) ≒ 144.5yとなります。

ということで、98.4〜5%程度で打てばカップに寄ってくるという事になります。

ちなみにここまで緻密に打つことは困難です^^; 
通常はざっくりながら平方根√使って以下の近似計算でやってます。

(144.5y - 8y) ÷ 140 = 0.975
√(0.975) ≒ 0.987 = 98.7%

若干強くなりますが、ショートするよりは強めの方が狙えれるのでこの方法で採用してます。

例題。残り15y、高低差1'0"上り、天候晴れ
(PT=33y)

15y + 1'0"×6 + 0.5y (距離補正分) = 21.5y
21.5y ÷ 33y ≒ 0.65 = 65%

打つ強さは65%で打てばOKとなります。

ではざっくりですがこれで。

でわでわ。

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